スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

BAND-MAID 4th single start over

7月25日に待望のNew Single「start over」が発売になります。 先行してずいぶん前から公開になってたジャケットアートが上。 なんなんでしょうねw 立てた中指の先でVサイン(笑) いろんな意味でROCK魂を感じますねw 7月にシングル出すよーからの曲名とジャケットアート公開 いつものことですが、新曲を出すと決まると「今度は何をやってくれるのやら」という期待が高まります。 ミニアルバム「New Beginning」以来、ハードロック路線をひた走り続け成長し続けたBAND-MAID 今や自分達のハードロックを確立しつつあると言えるこの時期に発売されるニューシングル そのタイトル「start over」 僕はこのタイトルを深く考えませんでした。 ジョン・レノンの有名な曲に「starting over」というのがありますね。 これが最初に浮かんで「きっともう一度恋を始めよう的なlove songなのかなー」というマヌケも甚だしい思考しかなかった。 さて、次はどんなハードロックを僕たちに見せてくれるのか? 期待と想像と妄想と更に期待の駆け巡る中、先行してMVが公開になりました。 それがこれ。 観てBメロに入ったとこで思った感想 やられた・・・・ まさかまさかの「start over」 後に小鳩が「原点回帰」と訳してます。 つまりこれ。 特にこれ。 まさかこう来るとは・・・ 僕の中でアルバム「New Bigininng」以前のBAND-MAIDはBAND-MAIDと思ってないし BAND-MAID自身もそれまでの自分達を捨てて文字通り新たなる始まりとしてNew Bigininngを出してるハズなんですよね。 なので僕は「MAID IN JAPAN」の再販盤を買わなかったし、買うつもりもなかった。 でも「Just bring it」のときに彩姫が「昔のBAND-MAIDも自分達なので」という内容の発言をしていたのは覚えてるんです。 でもそれはアルバム曲の中での話でまさかシングルで「やりなおし」してくるとは夢にも思わなかった!! まさに今のBAND-MAIDの演奏力で今のテイストで、まったく売れなかった頃のよう...

yayA

https://yaya-song.com/ 最近ですね、yayAさんという歌手の方とお近づきになりまして。 というか以前から知っていた方なんですが、実はyayAという名前で歌ってますと教えて頂きました。 小柄な方なんですが、いつも声量と迫力のあるチェストボイスを聴かせて頂いてたんです。 実はyayAという~と教えて頂いてweb siteを拝見したところ ミックスボイスがとても綺麗なことに驚きました。 以下、yayAさんのHPから抜粋 2013年春、励まし系シンガーソングライターyayA(ヤヤ)としてソロ活動を開始。146cmという小柄な体格からは想像のつかない力強さと温かな繊細さを併せ持つその歌声は聴く人の心を魅了する。 まあ、HPで書いてあるとおりですわ。 シンガーソングライターということでご自分で曲も書いているみたいですが、曲の出来もいいです。 歌詞は若い女性がすごく勇気が貰えるような内容が多いです。 西野カナのバックコーラスもやられていたそうで、西野カナの影響も少し受けられている様子ですね。 youtubeでの活動も積極的にやられているようで専用CHがあります yayA 公式youtube youtube見て思ったんですが、とても器用に歌う方です。 まあ、僕の誰もこないブログで宣伝しても効果はないでしょうが、ご縁もあってちょっと気になってる歌手yayAさんの紹介でした。

Fender Gibson オモチャじゃねーんだ!

Gibsonが経営破綻ですか・・・ なんかいろいろな思いが交錯しますね。 Gibsonはアコースティックギターも出してますが、やはり自分の中では Gibsonといえばエレクトリックギター 楽器屋の壁の高いところに展示してある高価なGibsonを指をくわえて眺めたものです。 毎日新聞だったかな?「ジョンレノンも愛用」と書いてありましたけど ジョンレノン使ってたんだ・・・という感じですね(笑)やはり Rickenbackerのほうが印象深い 小鳩が前に弾いてたやつですね。 Gibson破綻は時代の流れというべきことなんでしょう。 出資者も再建に向けて声を上げてるみたいですので、もう一度伝説を作って欲しいものです。

BAND-MAID LIVE IN ZEPP TOKYO

4.13 ZEPP TOKYO のお給仕に参戦してきました。 正直、今回はあまり良い出来のライブではなかった。 なんだろう? なんというか演奏のまとまりが今一つだったように聞こえた。 彩姫の出来もイマイチ。 セットリストがWORLD DOMINATION中心なので仕方ないけど、初めてお給仕で聴く曲が多い ので客のノリがバラバラ。 それでも相変わらずの全力の演奏で音の爆発力は相変わらず最高だった。 しかし矛盾するようだが、彩姫は本当に上手くなったなぁ 注目のI Can't Live Without Youはキーが下げてあったのかな?あまり良いとは言えなかったが 圧巻だったのはPazzle 久々の歌波と2ピースでのアコースティックアレンジでやったのだが、鳥肌物の歌唱力を披露してた。 アコースティックアレンジのもう1曲は予想通りのAnemoneだったが、これも良かった。 ただAnemoneはバンド曲で聴きたかった。 でもアコースティックアレンジでやらなかったらアコースティックアレンジで聴きたかったと思っただろうというジレンマ(笑) やっぱり良い曲だし、今のBAND-MAIDでは輝く1曲であるなーと再認識した。 そしてもう1曲、注目してたのがCLANG レビューでも書いたがこの'90s丸出しのジジィサービス曲を若いファンがどう受けたのか興味深々だったのだが、自分の周りにいた若いファンは性別問わず盛り上がっていた。 MAID IN JAPANを除いてアルバムたった4枚 たった5年で捨て曲なしで丸っと2時間ライブをやれるスゲーBANDになったものだ。

映画 スノーピアサー あらすじと感想

    なんか綺麗な画像が落ちてなくて・・・   よっっっと!   この辺で勘弁してください(泣     あらすじ 年々深刻さを増す地球温暖化を止めるべく、大気圏に化学薬品の散布を先進国主体で実施する 2031年、結果地球は冷えすぎてしまい氷河期突入してしまう。   永久機関を持って疾走し続ける列車「スノーピアサー」に乗っていた者たちだけが人類の生き残りとなってしまう。 スノーピアサーの中は先頭車両から、元からの乗客で高額の乗車券を持っていた者から順に居住しており、最後尾には氷河期が始まってから飛び乗った無賃乗車の人間が押し込まれていて 最後尾は奴隷同然の扱いを受けていた。   不満を募らせる貧困層は主人公のカーティスを主導者に反乱を起こす 目指すは先頭車両。         感想(ネタバレ有) 結構古い映画ですかね? 2013年とあるのでそうでもないか。 原作がグラフィックノベル(外国のマンガ)のようなので、2011年くらいに20年後の未来を描いたんでしょうかね。 ちと時代的に無理があるかな。 2031年の18年前に氷河期が始まったことになるので、化学薬品を散布したのは2013年ということに。 未だかつて永久機関なるものは発明されていないので見ていてちょっと現実味が薄かったです。   タイトルのスノーピアサーですが雪を穿つと翻訳すればいいのかな? 文字通り、大雪原と化した地球をすごいスピードで突き抜けてぐるぐる回ってる列車の中での話になります。   さて、ストーリーはともかくとして設定にはだいぶ興味持って見ました。1本の列車の中だけが人類の居住地とか先頭から後方に行くにしたがって階級が下がっていくとかね。 まあ当然、反乱起きますよね(笑)   この映画結構長いんです。えっと・・・・126分だ。 そして中身がない(笑) 中身がないっていうと酷いかな。そうでもないか? なにしろ狭い列車の中で起きている反乱をずーっと垂れ流し状態なので。   ...

BABY METALvsBAND-MAID

えーっと、BABY METALを知らない人っていないと思いますが、一応。 BABY METAL KARATE さて、BAND-MAIDのメジャーデビューが決まったくらいからですかね? いろいろな掲示板などでBABY METALとBAND-MAIDのファン同士が小競り合いをしてます。 僕が見る限りだと当初はBABY METALファンがBAND-MAIDを貶す・・・というとちょっと違うか。 「BAND-MAIDは従来のガールズバンドじゃないか。なんの魅力も感じない」というような内容を言っていたように思う。 昨今は逆にBAND-MAIDファンがBABY METALに粉かけてファンに叩かれているのを見かける。 なんでこんなことになってるんでしょ? たぶんそれは、BABY METALとBAND-MAIDに共通点が多いからなのでしょう。 ・演奏(パフォーマンス)が上手 ・海外で人気がある ・BABY METALは黒と赤のカラーイメージ BAND-MAIDは黒と白のカラーイメージ ・アイドル性と音楽性が融合している ・どちらも事務所の戦略によって作られたもの ・頭文字がBM ざっと考えるとこんな共通点が出てきます。 先に言っておきますが、僕はBAND-MAIDのファンであってBABY METALにはまったく興味がありません。 なので少しBAND-MAIDに贔屓目に書いてしまいます。 ・演奏が上手 BABY METALは結成当初の演奏は当て振りだったそうですが、今は神バンドというバックバンドが演奏していますね。 神バンドはメンバーは入れ替わってますが、演奏力はすごく高いです。 楽器隊の演奏力でいえばBAND-MAIDより遥かに上手い。 ボーカルもBABY METALに軍配が上がります。 小鳩の歌唱力を置いておいたとして、彩姫は歌唱力があります。 しかしBABY METALの真ん中のメインボーカルの子は天才の域だと思います。 ・海外で人気がある 人気の出方も似てますね。同じようにyou tubeに上げたMVをイギリスの音楽サイトが取り挙げたことで一気に人気が出たようです。 ただし!!  今は世界的にROCKが売れない時代 BAND-MAIDが海外で人気といっても日本のファンが騒いでるほどのことではないです。 ...

BAND-MAID DICE

new albumのラストに収録されているDICEのMVが公開になったので貼っておきます。 DICE MV