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BAND-MAID LIVE IN ZEPP TOKYO

4.13 ZEPP TOKYO のお給仕に参戦してきました。 正直、今回はあまり良い出来のライブではなかった。 なんだろう? なんというか演奏のまとまりが今一つだったように聞こえた。 彩姫の出来もイマイチ。 セットリストがWORLD DOMINATION中心なので仕方ないけど、初めてお給仕で聴く曲が多い ので客のノリがバラバラ。 それでも相変わらずの全力の演奏で音の爆発力は相変わらず最高だった。 しかし矛盾するようだが、彩姫は本当に上手くなったなぁ 注目のI Can't Live Without Youはキーが下げてあったのかな?あまり良いとは言えなかったが 圧巻だったのはPazzle 久々の歌波と2ピースでのアコースティックアレンジでやったのだが、鳥肌物の歌唱力を披露してた。 アコースティックアレンジのもう1曲は予想通りのAnemoneだったが、これも良かった。 ただAnemoneはバンド曲で聴きたかった。 でもアコースティックアレンジでやらなかったらアコースティックアレンジで聴きたかったと思っただろうというジレンマ(笑) やっぱり良い曲だし、今のBAND-MAIDでは輝く1曲であるなーと再認識した。 そしてもう1曲、注目してたのがCLANG レビューでも書いたがこの'90s丸出しのジジィサービス曲を若いファンがどう受けたのか興味深々だったのだが、自分の周りにいた若いファンは性別問わず盛り上がっていた。 MAID IN JAPANを除いてアルバムたった4枚 たった5年で捨て曲なしで丸っと2時間ライブをやれるスゲーBANDになったものだ。

映画 スノーピアサー あらすじと感想

    なんか綺麗な画像が落ちてなくて・・・   よっっっと!   この辺で勘弁してください(泣     あらすじ 年々深刻さを増す地球温暖化を止めるべく、大気圏に化学薬品の散布を先進国主体で実施する 2031年、結果地球は冷えすぎてしまい氷河期突入してしまう。   永久機関を持って疾走し続ける列車「スノーピアサー」に乗っていた者たちだけが人類の生き残りとなってしまう。 スノーピアサーの中は先頭車両から、元からの乗客で高額の乗車券を持っていた者から順に居住しており、最後尾には氷河期が始まってから飛び乗った無賃乗車の人間が押し込まれていて 最後尾は奴隷同然の扱いを受けていた。   不満を募らせる貧困層は主人公のカーティスを主導者に反乱を起こす 目指すは先頭車両。         感想(ネタバレ有) 結構古い映画ですかね? 2013年とあるのでそうでもないか。 原作がグラフィックノベル(外国のマンガ)のようなので、2011年くらいに20年後の未来を描いたんでしょうかね。 ちと時代的に無理があるかな。 2031年の18年前に氷河期が始まったことになるので、化学薬品を散布したのは2013年ということに。 未だかつて永久機関なるものは発明されていないので見ていてちょっと現実味が薄かったです。   タイトルのスノーピアサーですが雪を穿つと翻訳すればいいのかな? 文字通り、大雪原と化した地球をすごいスピードで突き抜けてぐるぐる回ってる列車の中での話になります。   さて、ストーリーはともかくとして設定にはだいぶ興味持って見ました。1本の列車の中だけが人類の居住地とか先頭から後方に行くにしたがって階級が下がっていくとかね。 まあ当然、反乱起きますよね(笑)   この映画結構長いんです。えっと・・・・126分だ。 そして中身がない(笑) 中身がないっていうと酷いかな。そうでもないか? なにしろ狭い列車の中で起きている反乱をずーっと垂れ流し状態なので。   ...

BABY METALvsBAND-MAID

えーっと、BABY METALを知らない人っていないと思いますが、一応。 BABY METAL KARATE さて、BAND-MAIDのメジャーデビューが決まったくらいからですかね? いろいろな掲示板などでBABY METALとBAND-MAIDのファン同士が小競り合いをしてます。 僕が見る限りだと当初はBABY METALファンがBAND-MAIDを貶す・・・というとちょっと違うか。 「BAND-MAIDは従来のガールズバンドじゃないか。なんの魅力も感じない」というような内容を言っていたように思う。 昨今は逆にBAND-MAIDファンがBABY METALに粉かけてファンに叩かれているのを見かける。 なんでこんなことになってるんでしょ? たぶんそれは、BABY METALとBAND-MAIDに共通点が多いからなのでしょう。 ・演奏(パフォーマンス)が上手 ・海外で人気がある ・BABY METALは黒と赤のカラーイメージ BAND-MAIDは黒と白のカラーイメージ ・アイドル性と音楽性が融合している ・どちらも事務所の戦略によって作られたもの ・頭文字がBM ざっと考えるとこんな共通点が出てきます。 先に言っておきますが、僕はBAND-MAIDのファンであってBABY METALにはまったく興味がありません。 なので少しBAND-MAIDに贔屓目に書いてしまいます。 ・演奏が上手 BABY METALは結成当初の演奏は当て振りだったそうですが、今は神バンドというバックバンドが演奏していますね。 神バンドはメンバーは入れ替わってますが、演奏力はすごく高いです。 楽器隊の演奏力でいえばBAND-MAIDより遥かに上手い。 ボーカルもBABY METALに軍配が上がります。 小鳩の歌唱力を置いておいたとして、彩姫は歌唱力があります。 しかしBABY METALの真ん中のメインボーカルの子は天才の域だと思います。 ・海外で人気がある 人気の出方も似てますね。同じようにyou tubeに上げたMVをイギリスの音楽サイトが取り挙げたことで一気に人気が出たようです。 ただし!!  今は世界的にROCKが売れない時代 BAND-MAIDが海外で人気といっても日本のファンが騒いでるほどのことではないです。 ...

BAND-MAID DICE

new albumのラストに収録されているDICEのMVが公開になったので貼っておきます。 DICE MV

BAND-MAID World Domination 全曲感想

1 I can't live without you 2 PLAY 3 One and only 4 DOMINATION 5 FATE 6 SPRIT!! 7 Rock In Me 8 CLANG 9 Turn Me On 10 Carry On Living 11 Daydream 12 Anemone 13 ALIVE-OR-DEAD 14 DICE 15 ハニー(ボーナストラック通常版のみ収録) リストはだいぶ前から公開されていましたね。 15曲目のハニーはMUCCのトリビュートアルバムに収録されているものです。 アルバム全体的には以前、全曲視聴のときにメタルに近いのかなーと書きましたが、どうなんだろ? '80~'90のVAN HELENやGALY MOOREなんかがヘビーメタルに分類されてることがありますが この辺がヘビーメタルならこのアルバムもそうだと言えると思います。 現代のヘビーメタルとは違いますね。 最近はSCANDALもだいぶ激しくなってきた気がしますが、彼女達と同じジャンルと言えると思います。決してALDIOSではない。 1 I can't live without you お給仕(ライブ)でもアルバムでも1曲目から咬みついてくるのが彼女たちのスタイル アップビートでキャッチーな曲で、ニューアルバムのオープニング曲として相応しいです。 ただ、お給仕ではオープニングでやって欲しくないな。 なぜなら彩姫が今までにないハイトーンでシャウトしています。 スロースターターの彩姫なのでライブではかなーり難しいと思う。 2 PLAY 昨年のシングルDaydreamのカップリング曲ですね。 歌波がライブ用にインスト曲で作ったのを彩姫が聴いてフェスでBAND-MAIDを知らない人でも 盛り上がれる曲にしろとの御達しがあって歌波がアレンジしなおしたというのは有名な話(笑) 3 One and only いいですね。Don't you tell me や Choose Me 路線のBAND-MAIDらしい曲 全体的な曲の完成度やキャッチーさというとこではこの2曲に負けますが、この曲はBAND-MAIDの5人じゃなきゃ成立しない曲に思えて仕方ない...

WORLD DOMINATION

BAND-MAID公式HP     えーっと・・・ ALBUMの感想を書きたいと思ってるんですが、もう何度かは通して聴いてはいるんですが 一曲にハマってしまっていて感想が書けるほどは聴けてないんです。   どの曲かというと12曲目のAnemoneという曲 Befor Yesterdayをバラッドとすると Befor Yesterday、Awkward、Daydream に続いてBAND-MAIDとして4曲目のバラッドですかね。 最初に聴いた印象は「LOVE PSYCHEDELICOっぽいな」と思った そして聴いているうちに「どっちかというとCOCCOっぽいかも」 まあ、曲の雰囲気としては両者のようなUKPOP的な感じというかそんな感じの雰囲気です。 4曲の中では一番バラッドですね。ハマる人にはめっちゃハマると思う。   曲の入り方がBefor Yesterdayがディストーションギターのフィードバック音から、Awkwardがギターリフ、Daydreamは歌、そしてこのAnemoneはアコースティックギターのストロークからと 4曲とも違う入り方で曲のテイストもそれぞれだしライブでの使い方が広がりますね。楽しみです。  曲自体は褒めるとこがいっぱいあるようで、実はそんなにない(笑) というのはそれだけ完成されてる曲ってことです。 さて、曲も本当に素晴らしいんですが、それ以上に素晴らしいのは小鳩の歌詞。 タイトルのAnemone もちろん花の名前ですね。 当然、花言葉がある訳で、調べてみると「儚い恋」「恋の苦しみ」などと出てきました。 BAND-MAIDは曲先で作るみたいなので、歌波からデモを貰った小鳩が曲の雰囲気から作詞していったんだと思います。 歌詞全体に恋の切なさが上手く表現してあるんですが、誰にでも当てはまるような抽象的な歌詞になってますね。 思春期の片想いにも読めるし、もう少し大人な片想いにも読める。 でも僕は不倫の恋の歌だと思います。たぶん既婚者に対して想う恋の歌。 小鳩きっと不倫してたな(笑)